Feast in the Valley 撮影のお話

田舎でyoutubeの配信始めました。 田舎暮らし、愛犬小次郎、野山の自然、料理、簡単DIY、などをテーマに動画配信しておりその撮影風景などをこちらで書き連ねていきます。 動画自体で話すことはほぼありませんのでこちらではペラペラと綴っていきたいと思います。

タグ:長良乙女

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燃えております。ごーごーと。
薪ですので炎が立ちまくりです。ここで大事なコトを忘れておりました。

炭じゃないと鮎が生焼けになっちゃう可能性高くない?

初の撮影であたふたしすぎてこの時点ではまったく頭にありませんでした。
小さめの切り株(中華のまな板サイズ)に電ドラで穴を開けて串立て台を作ってから小次郎と遊んでたらすっかり日が暮れてきました。
撮影を再開します。

薪を足した直後ですので火柱が。
継ぎ足し継ぎ足ししてたら数%は炭として残ってくれたのでそれで焼いていきました。
対象物が横にあるというのは当然と言えば当然ですが、熱が伝わりにくくまったく焦げたりしませんでした。あまり時間をかけると干物のようになってしまうので後半は距離をつめて焼きあげました。

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庭に朴葉があったのでレンガ+網の簡易コンロで高山名物「鮎の朴葉味噌焼き」も作ってみました。
これは上から炙って焦がさないとダメでしたね。

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完成です。
このサイズは数を食べるおつまみですね。
次回(来年)は冷えたビールをそえて締めくくりたいですね。

↓よろしければ動画で見てあげてください


次回は北海道三石ポーク 骨付き肩ロースのトンカツ です。

活き鮎の動画は力を入れただけあってすんなりと撮れました。
youtube上では近くの支流の水中映像からドラム缶の活き鮎の流れですんなりいけた感じになりました。
その後、鮎を氷で〆てからファイヤーハンガー(ファイヤーアンカー?)の製作に取り掛かりました。

ペットボトルに巻きつけて円柱状にしてカット。結束線で巻いて針金ハンガーで本体の鉄筋にぶら下げ。
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ホームセンターで買ってきたステンレス製の壁塗り下地用か鳥獣よけか忘れたネット。と針金。

次はハンガー本体。
ファイヤーハンガー2
用心のため低出力ですが溶接機で固定。
面倒くさがらずにやって正解でした。この後も大活躍しそうです。てかしました(笑

ファイヤーハンガー1
炭焼き場に設置したらこんな感じです。
木っ端を入れて少し試し焼き
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ステンレスの融点が1200℃くらいだったはずなので余裕ですかね。
鮎の準備に取り掛かります。と言っても洗って串打ちするだけですが。
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さて本番の「ファイヤーハンガーで鮎の塩焼き」です。
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うーん、映えません。なんとも映えません。
日の光(午後3時頃)とかがり火と焼き魚はまったく映えません。
勉強になりました。

次回は夜に撮りなおした風景を



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最初の動画は鮎の塩焼きでした。
かなり前から構想を練った案でしたが、いざ撮影すると簡単なミスを連発して異常な時間を費やしました。



↑このシーンをどうしても撮りたくて水場をドラム缶で製作。
→失敗→プロにビール1ケースで依頼→水漏れなし!強度ヨシ!
そのあと塗装にて完成しました。ご協力いただいた先輩方ありがとうございました。
私的にはいいシーンなのですが再生は特にありませんした~。
この回のためにGopro HERO7をわざわざ買ったのですがこれ以降使用予定がありません。
何とか使ってやろうと長めの自撮り棒を買って、相棒小次郎の目線で撮ろうとしても「遊び」と勘違いしてGoproに噛み付く引っかくで撮影になりません。レンズがベトベトに…

連れてきた時はこんなにかわいかったのに…



今ではお菓子の袋の音にしか反応してくれない。

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