Feast in the Valley 撮影のお話

田舎でyoutubeの配信始めました。 田舎暮らし、愛犬小次郎、野山の自然、料理、簡単DIY、などをテーマに動画配信しておりその撮影風景などをこちらで書き連ねていきます。 動画自体で話すことはほぼありませんのでこちらではペラペラと綴っていきたいと思います。

タグ:蜜芋

zentai

そろそろ焼きあがりましたかね~。
huta

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なんか駐車場みたいになってますがキレイで清潔でクリーンな石ころです。

ocha
お茶も煎れ(←字合ってます?)たので実食です。

imo
あらぁ。
食べなくてもわかるこの甘さ。少しかじりましたが植物の甘さでは無く、手の込んだ洋菓子のそれに近い甘さで悶絶です。
反則行為とも取れるバターを
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たっぷり入れて、割った芋を戻してやりました。すぐ溶けてポタポタと。
口に入るだけ入れてやりましたが、まーうまい。甘いうまい。有塩バターも最高のトモダチ。
皮の香ばしさと歯ごたえが絶妙すぎてこりゃもう洋菓子です。
シフォンケーキを超えました。余裕です。
緑茶も良かったのですが紅茶やコーヒーの方が合いそうです。

この記事は11月に書いておりますが、1月頃まで暗所保存すれば熟成が進み更に甘くなるそうです。
保存にはご注意を。

岡山県産早雲蜜芋をこの季節にぜひ


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自家製バターなんて言ってますけどガラスビンに塩と生クリームを入れてシェイクするだけです。

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途中でホイップクリームのようになりますが、そこからシェイクを続行すると脂肪と水分に分かれて画像のような状態になります。自家製バターの完成です。
しつこくシェイクするとまた水分が混ざってドロドロになるらしいのでほどほどに。
分かれた水分がホエーというらしいのですがプロテインのあのホエーですかね?

とにかくヤツがジーと見てたので栄養満天のこのホエーを
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これで小次郎ちゃんもムキムキに!

動画もぜひご覧ください

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取り寄せていた岡山県産早雲蜜芋が届いたので撮影開始です。
まずは小指大の砂利を川原で拝借。キレイに洗って天日干し。火が入るので神経質に洗わなくていいですね。
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乾いたら土鍋に敷き詰めて芋を並べていきます。
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この上から見えなくなるまで小石を敷き詰めました。
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火にかけて待つだけです。時間はテキトーに。
さてその間に簡単バター作りに取り掛かります。


岡山県産早雲蜜芋ですが、想像より小さめで見慣れない色でした。
私らの時代はサツマイモと言えば

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これでしたが、今は
安納芋をはじめ色々ありますね。スーパーでも手軽に買えます。
蜜芋と言うからには甘いんでしょうけど私の大好きなシフォンケーキに勝てるんでしょうかねぇ。

動画もぜひご覧ください

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