Feast in the Valley 撮影のお話

田舎でyoutubeの配信始めました。 田舎暮らし、愛犬小次郎、野山の自然、料理、簡単DIY、などをテーマに動画配信しておりその撮影風景などをこちらで書き連ねていきます。 動画自体で話すことはほぼありませんのでこちらではペラペラと綴っていきたいと思います。

タグ:ファイヤーハンガー

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トサカ(もみじ)首(ネック)のゆでた物をがっつきます。
もう丸呑みです。
鶏骨はあげると飲み込んで食道や腸に刺さってしまうらしいのできちんとトリ除きました。
めんどくさかったッス。よろこんでもらえて何よりですわ。

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空洞化してる腹部にはたまねぎとニンニクを。
テキトウすぎるチョイスです。
詰め込んだら穴をヨウジでふさいで塩コショウをして縛り上げてやりました。
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その後、鶏油(チーユ)をトリたいので先ほど切り分けた皮を軽く炒めて抽出します。
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ネギと炒めて油を抽出。出ます出ます!油が!脂肪が(?)!
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失敗しました(泣
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真っ黒です。コーラの原液のようです。大失敗です。
この時点で「鶏を自らの皮から抽出した油を塗りながら丸焼きにする」という調理方法が不可能ですので何かしらの方向転換か中止にするべきでした。
疲れと焦りで二人とも失敗しているにもかかわらず、言い出せないまま続行していきます(笑

串にも刺しちゃいます。続行する気ですから。
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焼いちゃいます
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焼けちゃいます
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てなわけで、焼け始めましたがここでさらに致命的なミスが。

薪と炭が無くなりました。
まだ中は赤く生焼けがすぐにわかりました。こればかりはどうしようもないので後日トリ直しが確定しました。
はぁ。小次郎くんのシーンや捌き、串刺しなどのシーンはそのままでもいいのですが肝心の実食と盛り付けが不可能ですので6割程度は新規にトリ直します。
はぁ。

次回は激甘!岡山県産早雲蜜芋の石焼き芋(手作りバターのせ)です。

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トリあえず不器用ながら首を落としてから根元の部分、鎖骨をトリ除き両足を切断しました。
あと皮も少々余分に剥ぎ取りました。
頭、足、ネックは骨をトリ除いて小次郎の晩御飯に。
皮は鶏油(チーユ)用に確保です。kaitai

たんまり皮が取れました。
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黄色い部分は加熱すると油になります。

さてお待ちかねメシの時間だ!
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興味と食欲の魔犬と化したコジローちゃん
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縛り方は手羽と足が広がらないようにだけの超テキトーです。

時代の流れにうまく乗れずビア缶チキンをスルーして丸焼きに挑戦してみました。
ブームが落ち着いたらビア缶チキンはやってみたいのですが。
少々訳アリで動画はyoutubeにアップしておりません。
近日アップ予定ですが撮影していたら必ず訪れると思っていた
「取り返しのつかない大失敗」
が早くも三本目に訪れました。おいおいわかりますのでしれ~と続けます。

骨ごと切れるようなナイフが欲しくてetsyで手頃なお値段のハンドメイドを探しましたら
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コレに一目ぼれ。ウクライナのおじさん作。日本円で6000円ほど。早速ポチりました
が、ペイパルなどすべての購入作業を終えてから納期などを見ていたら「日本へは発送できません」と表記されていました。あちゃー
問い合わせたところ「何とかするよ、日本のお客さん」的な返答をいただきホッとしました。
発送連絡の後、同じ場所に延々と半月以上留まっていたので心配しましたが待つこと一ヶ月
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届きました。
意外と薄い!叩き切りはできないタイプ!押し切も無理!俺の勘違い!見た目だけで選んだ!用途が違う!
でした。ステーキなどのカット用ですかね。そちらの回で活躍します。




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燃えております。ごーごーと。
薪ですので炎が立ちまくりです。ここで大事なコトを忘れておりました。

炭じゃないと鮎が生焼けになっちゃう可能性高くない?

初の撮影であたふたしすぎてこの時点ではまったく頭にありませんでした。
小さめの切り株(中華のまな板サイズ)に電ドラで穴を開けて串立て台を作ってから小次郎と遊んでたらすっかり日が暮れてきました。
撮影を再開します。

薪を足した直後ですので火柱が。
継ぎ足し継ぎ足ししてたら数%は炭として残ってくれたのでそれで焼いていきました。
対象物が横にあるというのは当然と言えば当然ですが、熱が伝わりにくくまったく焦げたりしませんでした。あまり時間をかけると干物のようになってしまうので後半は距離をつめて焼きあげました。

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庭に朴葉があったのでレンガ+網の簡易コンロで高山名物「鮎の朴葉味噌焼き」も作ってみました。
これは上から炙って焦がさないとダメでしたね。

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完成です。
このサイズは数を食べるおつまみですね。
次回(来年)は冷えたビールをそえて締めくくりたいですね。

↓よろしければ動画で見てあげてください


次回は北海道三石ポーク 骨付き肩ロースのトンカツ です。

活き鮎の動画は力を入れただけあってすんなりと撮れました。
youtube上では近くの支流の水中映像からドラム缶の活き鮎の流れですんなりいけた感じになりました。
その後、鮎を氷で〆てからファイヤーハンガー(ファイヤーアンカー?)の製作に取り掛かりました。

ペットボトルに巻きつけて円柱状にしてカット。結束線で巻いて針金ハンガーで本体の鉄筋にぶら下げ。
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ホームセンターで買ってきたステンレス製の壁塗り下地用か鳥獣よけか忘れたネット。と針金。

次はハンガー本体。
ファイヤーハンガー2
用心のため低出力ですが溶接機で固定。
面倒くさがらずにやって正解でした。この後も大活躍しそうです。てかしました(笑

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炭焼き場に設置したらこんな感じです。
木っ端を入れて少し試し焼き
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ステンレスの融点が1200℃くらいだったはずなので余裕ですかね。
鮎の準備に取り掛かります。と言っても洗って串打ちするだけですが。
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さて本番の「ファイヤーハンガーで鮎の塩焼き」です。
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うーん、映えません。なんとも映えません。
日の光(午後3時頃)とかがり火と焼き魚はまったく映えません。
勉強になりました。

次回は夜に撮りなおした風景を


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