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鶏本体を火にかける前に鶏油(チーユ)の抽出をします。
前回は真っ黒に焦がしました。が今回は慎重に
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大丈夫なアメ色です。
こちらを本体に塗りながらジワジワと焼いていきたいと思います。
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塗り塗り。滴る油で心地よく火柱が立ちます。
今回は単純なぶら下げ式ではなく、チェーンを使用しているのでぶら下げの高低を調整できます。
既製品ですと当たり前の機能ですが。
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焼けてきました。
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付け合せのコーンを直火で焼いてます。アスパラ(好き)は却下されました。

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串からはずして
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さばいていきます。
ホロホロでナイフいりませんでした。手でもぎ取れます。あぶらベトベトです(いい意味)
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皮の厚みがなく、思っていたよりパリパリ感はありませんでしたね。
何より驚いたのは胸肉が最高でした。パサパサになりがちですが、しっとりとしてしっかり鶏肉。何かしらのソースをつけて食べる部位ですね。
王道の手羽とモモはレモン塩以外は何もいらない。最高です。
画像では
レモン 塩コショウ 鶏油(唐辛子輪切り入り) ニンニク
を添えて完成です。
動画もぜひご覧ください