hanga5
燃えております。ごーごーと。
薪ですので炎が立ちまくりです。ここで大事なコトを忘れておりました。

炭じゃないと鮎が生焼けになっちゃう可能性高くない?

初の撮影であたふたしすぎてこの時点ではまったく頭にありませんでした。
小さめの切り株(中華のまな板サイズ)に電ドラで穴を開けて串立て台を作ってから小次郎と遊んでたらすっかり日が暮れてきました。
撮影を再開します。

薪を足した直後ですので火柱が。
継ぎ足し継ぎ足ししてたら数%は炭として残ってくれたのでそれで焼いていきました。
対象物が横にあるというのは当然と言えば当然ですが、熱が伝わりにくくまったく焦げたりしませんでした。あまり時間をかけると干物のようになってしまうので後半は距離をつめて焼きあげました。

houbamiso

庭に朴葉があったのでレンガ+網の簡易コンロで高山名物「鮎の朴葉味噌焼き」も作ってみました。
これは上から炙って焦がさないとダメでしたね。

kansei2

kansei1

完成です。
このサイズは数を食べるおつまみですね。
次回(来年)は冷えたビールをそえて締めくくりたいですね。

↓よろしければ動画で見てあげてください


次回は北海道三石ポーク 骨付き肩ロースのトンカツ です。