活き鮎の動画は力を入れただけあってすんなりと撮れました。
youtube上では近くの支流の水中映像からドラム缶の活き鮎の流れですんなりいけた感じになりました。
その後、鮎を氷で〆てからファイヤーハンガー(ファイヤーアンカー?)の製作に取り掛かりました。

ペットボトルに巻きつけて円柱状にしてカット。結束線で巻いて針金ハンガーで本体の鉄筋にぶら下げ。
ハンガ2
ホームセンターで買ってきたステンレス製の壁塗り下地用か鳥獣よけか忘れたネット。と針金。

次はハンガー本体。
ファイヤーハンガー2
用心のため低出力ですが溶接機で固定。
面倒くさがらずにやって正解でした。この後も大活躍しそうです。てかしました(笑

ファイヤーハンガー1
炭焼き場に設置したらこんな感じです。
木っ端を入れて少し試し焼き
hanga3
ステンレスの融点が1200℃くらいだったはずなので余裕ですかね。
鮎の準備に取り掛かります。と言っても洗って串打ちするだけですが。
ayu

さて本番の「ファイヤーハンガーで鮎の塩焼き」です。
hanga4
うーん、映えません。なんとも映えません。
日の光(午後3時頃)とかがり火と焼き魚はまったく映えません。
勉強になりました。

次回は夜に撮りなおした風景を