Feast in the Valley 撮影のお話

田舎でyoutubeの配信始めました。 田舎暮らし、愛犬小次郎、野山の自然、料理、簡単DIY、などをテーマに動画配信しておりその撮影風景などをこちらで書き連ねていきます。 動画自体で話すことはほぼありませんのでこちらではペラペラと綴っていきたいと思います。

2019年11月

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自家製バターなんて言ってますけどガラスビンに塩と生クリームを入れてシェイクするだけです。

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途中でホイップクリームのようになりますが、そこからシェイクを続行すると脂肪と水分に分かれて画像のような状態になります。自家製バターの完成です。
しつこくシェイクするとまた水分が混ざってドロドロになるらしいのでほどほどに。
分かれた水分がホエーというらしいのですがプロテインのあのホエーですかね?

とにかくヤツがジーと見てたので栄養満天のこのホエーを
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これで小次郎ちゃんもムキムキに!

動画もぜひご覧ください

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取り寄せていた岡山県産早雲蜜芋が届いたので撮影開始です。
まずは小指大の砂利を川原で拝借。キレイに洗って天日干し。火が入るので神経質に洗わなくていいですね。
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乾いたら土鍋に敷き詰めて芋を並べていきます。
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この上から見えなくなるまで小石を敷き詰めました。
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火にかけて待つだけです。時間はテキトーに。
さてその間に簡単バター作りに取り掛かります。


岡山県産早雲蜜芋ですが、想像より小さめで見慣れない色でした。
私らの時代はサツマイモと言えば

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これでしたが、今は
安納芋をはじめ色々ありますね。スーパーでも手軽に買えます。
蜜芋と言うからには甘いんでしょうけど私の大好きなシフォンケーキに勝てるんでしょうかねぇ。

動画もぜひご覧ください

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トサカ(もみじ)首(ネック)のゆでた物をがっつきます。
もう丸呑みです。
鶏骨はあげると飲み込んで食道や腸に刺さってしまうらしいのできちんとトリ除きました。
めんどくさかったッス。よろこんでもらえて何よりですわ。

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空洞化してる腹部にはたまねぎとニンニクを。
テキトウすぎるチョイスです。
詰め込んだら穴をヨウジでふさいで塩コショウをして縛り上げてやりました。
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その後、鶏油(チーユ)をトリたいので先ほど切り分けた皮を軽く炒めて抽出します。
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ネギと炒めて油を抽出。出ます出ます!油が!脂肪が(?)!
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失敗しました(泣
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真っ黒です。コーラの原液のようです。大失敗です。
この時点で「鶏を自らの皮から抽出した油を塗りながら丸焼きにする」という調理方法が不可能ですので何かしらの方向転換か中止にするべきでした。
疲れと焦りで二人とも失敗しているにもかかわらず、言い出せないまま続行していきます(笑

串にも刺しちゃいます。続行する気ですから。
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焼いちゃいます
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焼けちゃいます
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てなわけで、焼け始めましたがここでさらに致命的なミスが。

薪と炭が無くなりました。
まだ中は赤く生焼けがすぐにわかりました。こればかりはどうしようもないので後日トリ直しが確定しました。
はぁ。小次郎くんのシーンや捌き、串刺しなどのシーンはそのままでもいいのですが肝心の実食と盛り付けが不可能ですので6割程度は新規にトリ直します。
はぁ。

次回は激甘!岡山県産早雲蜜芋の石焼き芋(手作りバターのせ)です。

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トリあえず不器用ながら首を落としてから根元の部分、鎖骨をトリ除き両足を切断しました。
あと皮も少々余分に剥ぎ取りました。
頭、足、ネックは骨をトリ除いて小次郎の晩御飯に。
皮は鶏油(チーユ)用に確保です。kaitai

たんまり皮が取れました。
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黄色い部分は加熱すると油になります。

さてお待ちかねメシの時間だ!
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興味と食欲の魔犬と化したコジローちゃん
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