Feast in the Valley 撮影のお話

田舎でyoutubeの配信始めました。 田舎暮らし、愛犬小次郎、野山の自然、料理、簡単DIY、などをテーマに動画配信しておりその撮影風景などをこちらで書き連ねていきます。 動画自体で話すことはほぼありませんのでこちらではペラペラと綴っていきたいと思います。

2019年10月

活き鮎の動画は力を入れただけあってすんなりと撮れました。
youtube上では近くの支流の水中映像からドラム缶の活き鮎の流れですんなりいけた感じになりました。
その後、鮎を氷で〆てからファイヤーハンガー(ファイヤーアンカー?)の製作に取り掛かりました。

ペットボトルに巻きつけて円柱状にしてカット。結束線で巻いて針金ハンガーで本体の鉄筋にぶら下げ。
ハンガ2
ホームセンターで買ってきたステンレス製の壁塗り下地用か鳥獣よけか忘れたネット。と針金。

次はハンガー本体。
ファイヤーハンガー2
用心のため低出力ですが溶接機で固定。
面倒くさがらずにやって正解でした。この後も大活躍しそうです。てかしました(笑

ファイヤーハンガー1
炭焼き場に設置したらこんな感じです。
木っ端を入れて少し試し焼き
hanga3
ステンレスの融点が1200℃くらいだったはずなので余裕ですかね。
鮎の準備に取り掛かります。と言っても洗って串打ちするだけですが。
ayu

さて本番の「ファイヤーハンガーで鮎の塩焼き」です。
hanga4
うーん、映えません。なんとも映えません。
日の光(午後3時頃)とかがり火と焼き魚はまったく映えません。
勉強になりました。

次回は夜に撮りなおした風景を



ayu
最初の動画は鮎の塩焼きでした。
かなり前から構想を練った案でしたが、いざ撮影すると簡単なミスを連発して異常な時間を費やしました。



↑このシーンをどうしても撮りたくて水場をドラム缶で製作。
→失敗→プロにビール1ケースで依頼→水漏れなし!強度ヨシ!
そのあと塗装にて完成しました。ご協力いただいた先輩方ありがとうございました。
私的にはいいシーンなのですが再生は特にありませんした~。
この回のためにGopro HERO7をわざわざ買ったのですがこれ以降使用予定がありません。
何とか使ってやろうと長めの自撮り棒を買って、相棒小次郎の目線で撮ろうとしても「遊び」と勘違いしてGoproに噛み付く引っかくで撮影になりません。レンズがベトベトに…

連れてきた時はこんなにかわいかったのに…



今ではお菓子の袋の音にしか反応してくれない。

田舎でyoutube配信しております、shinchiと申します。愛犬小次郎ともどもよろしくお願いいたします。
周辺にあった鋼材・木材でテキトーなDIYをして作った器具で食材を調理して動画にしています。
鮎をたいまつで焼いてみたり、鶏一羽丸焼きやら骨付き肉やら炭火調理で焼いたり揚げたり色々やってます。そればかりだと飽きてくるのであっさりした朝食や単純な焼き芋などもやってみたいです。

鮎のかがり火(松明)焼き


骨付き肉(北海道三石ポークの肩ロース)のトンカツ。無謀な炭火で揚げ物(笑



興味がありましたら見てあげてください。ココのタイトルと同じ Feast in the Valley で公開しております。
私のyoutubeチャンネルはこちらから。インスタグラムはこちら
youtubeはまだ二本しか上げてませんので見ごたえはありません。あしからず。
現時点では週に1本程度のペースで上げていきたいのですが不慣れの連続でもう最初の1本から一月経ちそうで。鮎は8月末に汗だくで撮ってたのを覚えております。

ほとんどしゃべらない動画ですのでココでは裏話的な事を語りたいと思います。
しゃべらない、顔出さない、で数分の動画を撮っておりますが撮りだして気がついたのですが独り言が多くて驚きます。川や虫の鳴き音が重要なコンセプトとしておりますので音声カットは死活問題。
ですが、
「あーまちごうたぁ」
とか
「え?熱くない?」
とかはさすがに恥ずかしくて泣く泣くカットしております。

収益化に向けて取り組んでおりますが、「毎回違うことをやる」ってのは想像以上に疲れるのですね。

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