Feast in the Valley 撮影のお話

田舎でyoutubeの配信始めました。 田舎暮らし、愛犬小次郎、野山の自然、料理、簡単DIY、などをテーマに動画配信しておりその撮影風景などをこちらで書き連ねていきます。 動画自体で話すことはほぼありませんのでこちらではペラペラと綴っていきたいと思います。

2019年10月

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縛り方は手羽と足が広がらないようにだけの超テキトーです。

時代の流れにうまく乗れずビア缶チキンをスルーして丸焼きに挑戦してみました。
ブームが落ち着いたらビア缶チキンはやってみたいのですが。
少々訳アリで動画はyoutubeにアップしておりません。
近日アップ予定ですが撮影していたら必ず訪れると思っていた
「取り返しのつかない大失敗」
が早くも三本目に訪れました。おいおいわかりますのでしれ~と続けます。

骨ごと切れるようなナイフが欲しくてetsyで手頃なお値段のハンドメイドを探しましたら
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コレに一目ぼれ。ウクライナのおじさん作。日本円で6000円ほど。早速ポチりました
が、ペイパルなどすべての購入作業を終えてから納期などを見ていたら「日本へは発送できません」と表記されていました。あちゃー
問い合わせたところ「何とかするよ、日本のお客さん」的な返答をいただきホッとしました。
発送連絡の後、同じ場所に延々と半月以上留まっていたので心配しましたが待つこと一ヶ月
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届きました。
意外と薄い!叩き切りはできないタイプ!押し切も無理!俺の勘違い!見た目だけで選んだ!用途が違う!
でした。ステーキなどのカット用ですかね。そちらの回で活躍します。




前回骨付きトンカツを三枚揚げたのですが、もちろん各一本骨が出るわけです。
豚のあばら骨ですね。
骨と言えばやっぱり犬。
あげてみたわけですよ小次郎君に。そしたらまー

狼の血が!
小次郎を連れてくる前に、柴犬の飼い方本で予習してて驚いたのですが狼に一番近い犬種は柴犬だそうです。
僕はてっきりハスキー犬やシェパードかと思ってました。

近づいただけで全員に威嚇行動。マジの吠えでした。

実は上の動画は翌日に撮影した物です。だから予想通りで慣れてます。
前日はまさかこんなことになるとは思わなかったので無防備でした。
骨をあげてから片付けをしていて、不意に小次郎に近づいた時に異常な威嚇行動をされて驚きました。
ぜひ動画でご覧ください

次回は鶏の丸焼き、自作丸焼き串製作です。




前回下ごしらえした肉を一斗缶(正確には半斗缶)フライヤー+炭火コンロでいよいよ揚げていきます。

いい音です。
縛ったロープもちゃんと仕事しました。見栄え以上のものがありましたので満足です。

2枚揚げて前回作ったファイヤーハンガーに引っ掛けて油きりしました。
サムネにしちゃいました。


ココから盛り付けて実食です。
すでに予備を揚げて食べちゃってたのでうまいのはわかってました。安心感しかなかったス。
ソースは
オリーブオイルでニンニクを炒めてそこにウスターソース、ケチャップ、ブラックペッパーを軽く火を通して出来上がり。
レモンを絞ってソースをぶっかけ、お好みで粒マスタードを。
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ぜひ動画でご覧ください

トンカツサムネイル用
北海道三石ポーク骨付き肉のトンカツです。
家にあった食用油用の一斗缶をディスクグラインダーで切断し、簡易レンガコンロでフライヤーにしました。
それ以外にとくに工作(DIY)はしてません。工作好きには物足りません。
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油を合計6リットルくらい沸かしたのですが、時間かかりますね。
その間にお肉の仕込みです。
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ageていきまーす

ぜひ動画でご覧ください



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燃えております。ごーごーと。
薪ですので炎が立ちまくりです。ここで大事なコトを忘れておりました。

炭じゃないと鮎が生焼けになっちゃう可能性高くない?

初の撮影であたふたしすぎてこの時点ではまったく頭にありませんでした。
小さめの切り株(中華のまな板サイズ)に電ドラで穴を開けて串立て台を作ってから小次郎と遊んでたらすっかり日が暮れてきました。
撮影を再開します。

薪を足した直後ですので火柱が。
継ぎ足し継ぎ足ししてたら数%は炭として残ってくれたのでそれで焼いていきました。
対象物が横にあるというのは当然と言えば当然ですが、熱が伝わりにくくまったく焦げたりしませんでした。あまり時間をかけると干物のようになってしまうので後半は距離をつめて焼きあげました。

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庭に朴葉があったのでレンガ+網の簡易コンロで高山名物「鮎の朴葉味噌焼き」も作ってみました。
これは上から炙って焦がさないとダメでしたね。

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完成です。
このサイズは数を食べるおつまみですね。
次回(来年)は冷えたビールをそえて締めくくりたいですね。

↓よろしければ動画で見てあげてください


次回は北海道三石ポーク 骨付き肩ロースのトンカツ です。

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